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MOMO9 加強版 Link2SD の使い方(その5)

アンドロイド タブレット PC MOMO9 加強版 Android 4.0 AllWinner A10 タブレット 7インチ CPU 1.5GHz ANDROID TABLET 静電式

Link2SD」 の記事も今回で最後です ・・・と、前回の記事「MOMO9 加強版 Link2SD の使い方(その4)」で書きましたが、新たに試して見たいことが出来たので実験していきたいと思います。

Link2SD

Link2SDで利用しているmicroSDを別なものに替えたい場合

想定される問題

例えば、現在利用しているmicroSDカードClass4を速いClass10のものに交換しようと思った場合、Link2SDで移動しているアプリをどうやって新しいカードに移動させるかです。

第2パーティションに移動させているアプリが少ないなら一旦、本体に全て移動してmicroSDカードを交換し、あらためて第2パーティションに移動するだけでよいと思います。

問題なのは、本体に戻せないほどの量を第2パーティションに移動させてた場合です。

テスト項目

実際に移動出来るか、少量の場合も含めてテストしたいと思います。
手法として以下を考えてみました。

  1. 少量の場合、本体に移動。カード交換後に再び第2パーティションに移動。
    以下、大量の場合の手法。
  2. Titanium Backupなどのバックアップツールで現在インストール済みのアプリを全てバックアップし、その後に、第2パーティション内のアプリは全てアンインストール。カード交換後にあらためて復元する。
  3. 第2パーティションの中身を丸々PCなどにコピーし、交換するSDカードの第2パーティションへコピーし直す
  4. 交換するもののサイズが全く同じ場合、ディスクイメージを丸ごとコピーする

これらの方法を順番にテストしたいと思います。

テストの事前準備

今回は、テスト環境を整えてから行います。

  1. まずは現状の状態を全て、「CWM」及び「Titanium Backup」にてバックアップを取ります。
    「CWM」と「Titanium Backup]の詳細については、記事カテゴリー「momo9 バックアップ&リストア」をご覧ください。
  2. カードを取り外します。
  3. Link2SDを初期化します
  4. テスト用として、microSDカードを2枚準備します。

必要に応じて、実験中の状態を「CWM」にてバックアップ
元々使用していたカードを挿しなおして、「CWM」で最初の状態に戻します。
こんな感じで現状の状態を維持しつつ、実験を行なっていきます。

実際に試してみる

1.本体に移動。カード交換後に再び第2パーティションに移動。

第2パーティションにデータが入っている状態のストレージ情報です。

Link2SD テスト 01


複数選択でリンクを解除しました
一番右が、全て本体に移動したストレージ情報です。

Link2SD テスト 02 Link2SD テスト 03 Link2SD テスト 04


こちらは、カードを入れ替えた後のストレージ情報です。

Link2SD テスト 06


複数選択でリンクを作成しました
一番右が、全て第2パーティションに移動したストレージ情報です。

Link2SD テスト 07 Link2SD テスト 08 Link2SD テスト 09

特になにも問題は起こらずに移動完了です。Link2SDの機能のみで出来る普通のやり方でした。

2.第2パーティション内のアプリは全てアンインストール。カード交換後にあらためて復元する。

まずは全アプリのバックアップを取るために「Titanium Backup」を起動して下さい。
本来ここで3タブ表示されないといけないのですけど、概要タブしかない場合があります。
以下、概要タブしかない場合の手順です。

Link2SD テスト 10

概要タブしかない場合

メニューより環境設定画面を表示し、バックアップフォルダー項目を選んで下さい。
「/mnt/sdcard/」の下に新規フォルダーとして、これから取るバックアップ用のフォルダーを作成します。
現在のフォルダーとして指定して下さい。

Link2SD テスト 11 Link2SD テスト 12 Link2SD テスト 13


バックアップフォルダーを指定後「Titanium Backup」を終わらせます。
ICEの設定画面のアプリ一覧より「Titanium Backup」を表示し、強制終了により完全に終わらせて下さい

Link2SD テスト 14
バックアップ

ここまでが、概要タブしかなかった場合の手順です。
再度「Titanium Backup」を起動すると、今度は3タブ表示されるはずです。

バッチ処理の画面を表示し、バックアップ:全ユーザーアプリ+システムデータを選びます。
ユーザーアプリだけバックアップとればよいのですが、せっかくなので全てとっておきます。
バックアップする内容確認の画面が表示されたら、右上のレをタップしてバックアップを行います。

Link2SD テスト 15 Link2SD テスト 16 Link2SD テスト 17
アンインストール

Link2SDにてストレージ情報の確認です。

Link2SD テスト 18


一括処理でリンク済みのアプリをアンインストールします。
リンク済みのアプリの中に、アンインストールすると困るものがないか確認して下さい。
例えば「Titanium Backup」などが混ざっていた場合、それは本体に移動して下さい。

Link2SD テスト 19 Link2SD テスト 20


アンインストールにより、第2パーティションがほぼ空になりました。

Link2SD テスト 21
リストア

まずは、Link2SDにて「自動リンク」にチェックを入れておきます。
これにより「Titanium Backup」でリストアされるアプリが、自動的に第2パーティションに移動します。
この時、一緒に「自動リンクの通知」もチェックしておくと分かりやすいですよ。

Link2SD テスト 22


SDカードを別のカードに交換します。交換時は再起動をかけてください。
これは交換した後のストレージ情報です。
(※ 第2パーティションが空でないのは、前回のテストのものを使いまわしたからです。 本来は空に近い状態です。)

Link2SD テスト 23


「Titanium Backup」より「リストア:未復元のアプリとデータ」を行います。

Link2SD テスト 24


リストア中の画面です。
「自動リンクの通知」にチェックを入れておいた場合、右下にリストアされたものがリンクされていく様子が分かります

Link2SD テスト 25


リストア完了後のストレージ情報です。
第2パーティションに無事、リストアされました。

Link2SD テスト 26


以上で、「Titanium Backup」を利用してのSDカード交換作業は終了です。
今回のポイントは「自動リンク」の利用だと思います。
常時利用にチェックを入れておくと便利ですよ

3.第2パーティションの中身を丸々PCなどにコピーし、交換するSDカードの第2パーティションへコピーし直す

記事が長くなったので、続きは「MOMO9 加強版 Link2SD の使い方(その6)」です。



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