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ONDA vi10精英版 物理キーにボリュームボタンを割り当てる

ONDA vi10精英版 V2版 Android4.0 フルマーケット化と日本語フォント化済 日本語説明書付

「ONDA Vi10精英版」で公式ファームではボリュームボタンは下部のバーに付いているので困らないのですが、「CyanogenMod 10」に更新した場合、ボリュームボタンが無くて不便です。
そこで物理キーの、ホームボタン、メニューボタン、戻るボタンのうち2つのボタンにボリュームボタンを割り当てることにします。
実際問題、ここにボリュームがあったほうが便利なんですよね。

物理キーにボリュームボタンを割り当てる方法

物理キーの割り当ては、「/system/usr/keylayout/sun4i-keyboard.kl」ファイルに記載されています。
このキー割当の内容を書き換えてあげることで、ボリュームボタンを割り当てることになります。

今回手法として2つの方法をお伝えしますね。
尚、どちらの方法もルート権限は必須です。
(ONDA Vi10精英版の場合、最初からルート権限あったような・・・)

1.ESファイルエクスプローラーを利用して手作業で修正する方法

ESファイルエクスプローラーの使い方

「ESファイルエクスプローラー」についての詳細は、こちらをご覧ください。
ESファイルエクスプローラーでシステム領域のファイルを操作する

修正方法

「ESファイルエクスプローラー」を利用して、「/system/usr/keylayout/」フォアルダーの下にある 「sun4i-keyboard.kl」ファイルをタップして下さい。

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 01


テキストを選択し、「ESテキストエディター」を選択します

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 02 ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 03


ファイルを開くと、キーの割り当てが記載されています。
ボタンの配置順に書かれていないので間違わないで下さいね。
今回は、左の2つのボタンの割り当てを変更してみます。

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 04


「HOME」を「VOLUME_DOWN]に、「MENU]を「VOLUME_UP」に書き換えて下さい。
尚「WAKE_DROPPED」というのは、スリープ状態の時に押したら復帰する記載らしいのですが、試したところ効果はありませんでした。右側の記載は無視して構わないです。

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 05


打ち間違いがないかしっかり確認してから保存して下さい。
保存は下のメニューをタップすると保存ボタンが表示されます。

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 06


保存が終わったら、ファイルのプロパティを変更します。
忘れずに変更して下さいね。
「sun4i-keyboard.kl」ファイルを長押しすると、メニューが表示されます。
メニュー中、プロパティの変更があるので選択して下さい。

プロパティが表示されたら、変更ボタンをタップします

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 07


この画面のようにチェックを入れて下さい。

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 08


OKをタップして終了です。

ONDA Vi10精英版 ボリュームボタンの割り当て 09


さて、何かミスは無かったでしょうか?
作業が終わりましたら、再起動して下さい。これで物理ボタンにボリュームが割り当てられるはずです。

2.無料アプリ「Allwinner Mod」を利用して書き換え得る方法

「MOMO9 加強版」でご紹介済みの「Allwinner Mod」というアプリを利用してボタンの割り当てが変更出来ます。
但し、このアプリで間違えたことをしても、動作がおかしくなるので注意が必要です。
例えば、メニューボタンとホームボタン両方にボリュームアップを割り当てたりすると、後で直せるか分かりません。
出来れば、こちらの作業を行う前に「/system/usr/keylayout/sun4i-keyboard.kl」のコピーを取っておくことをお勧めします。
このアプリはバックアップを保存しておいてくれないので要注意です。

「Allwinner Mod」の使い方

詳細は、こちらの記事をご覧下さい
Allwinner Mod の使い方

さいごに

これで物理キーに音量ボタンが割り当て出来たはずです。
今回の話は、ファームウェアが「CyanogenMod 10」でなくても出来るのでお試し下さい。
但し、システム領域を弄るのでバックアップなどしてから行なって下さい。
どこかミスがあった場合、ファームの更新が必要になるかもしれないですよ?


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カテゴリー: vi10精英版 | タグ: 中華タブレット onda vi10精英版 | コメント: 4 | トラックバック: 0

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この記事へのコメント

No title
早速、記事にしていただけるとは!!aokpやめてcm10入れた後、記事の通りの操作でボリュームボタン入りました。ありがとうございます。すごい!
Re:
○toruさん

試して頂けたようでありがとうございます。
やっぱり物理キーにはボリュームがあると便利です。
とくに複数タブレットを利用してると、ボリューム下げるつもりでホームボタンだったりするので、ガッカリしますよw
ありがとうございました。
こちらの記事のお陰で無事にVi10の物理キーに音量コントロールを割り当てられました。
他にもCyanogenMod等の導入もできたので出先に持っていくのが楽しみです。ありがとうございました。
No title
○ 森のくまさんさん

お役に立てて良かったです。
cm10にすると、ブルートゥース(USBドングル)も利用できるようになるので便利ですよね。

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Author:あみ
興味があるのはAndroid、アニメなどのオタク系少女です。
「MOMO9」を手に入れ、2012年5月より当サイトを作成。
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