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AMPE A10四核 CWM(6.0.2.8)の導入

クアットコア版Ampe A10 IPS 液晶搭載 タブレットPC 10.1 インチAndroid 4.0 16GB 内臓Bluetooth HDMI (ブラック)

AMPE A10四核にて以前カスタムファームの更新で案内していたサイトで、CWMもあったのに気が付きました。 早速試したところ無事導入出来たのでご案内致します。

CWM 6.0.2.8

CWMを導入すると、ファームウェア及びユーザーアプリなど環境丸ごとバックアップ出来て便利です。
今回は、AMPE A10四核にて、CWMを導入する方法です。

ソースサイト

カスタムファーム及びCWMのソースサイトはこちらです
http://tabletrepublic.com/forum/freescale-i-mx6-quad-core/%5Brom%5D-i-mx6-stock-rom-mod-3234.html

ダウンロードはこちらから行います。
https://docs.google.com/folder/d/0Bz06i2R7yGmZM0c2ZFNEWEU5YWM/edit
recovery-clockwork-6.0.2.8-a10.img(2/26版)にて動作確認を行いました。

CWMの導入手順

ADBシェルを利用して導入を行います。

  1. CWMのダウンロード
    ソースサイトより、CWMのイメージをダウンロードして下さい。
    あみの場合は、「recovery-clockwork-6.0.2.8-a10.img」をダウンロードしました
    ダウンロードしたファイルは「recovery.img」に名前を変えておいて下さい。
  2. ADBシェルの準備
    ADBの環境をすでにお持ちの方は特にすることはありません。
    持っていない方は、「原道 n70双撃 ルート化、日本語フォント化、他」の記事内でご案内している 「Cube Root for ICS 4.0.3 v2」をダウンロードして下さい。
    解凍して下さい。以下の3つのファイルが必要なファイルです。
    • adb.exe
    • AdbWinApi.dll
    • AdbWinUsbApi.dll
  3. ファイルを1箇所にまとめる
    どこでも良いのですが、後の操作を簡単にするため「c:¥CWM」というフォルダーを作成し、上記3つのファイル及びRecovery.imgをコピーして下さい
  4. A10四核をUSBデバッグモードとする
    設定画面-開発者向けオプション-USBデバッグモードにチェックを入れて下さい
  5. PCとA10四核をUSBケーブルで接続します
    接続音がして、デバイスマネージャーにAndroid Phoneが追加されれば正常です。
    追加されない場合はADB用のデバイスマネージャーをインストールする必要がありまあす。
    その場合の手順も「原道 n70双撃 ルート化、日本語フォント化、他」の記事にてご紹介しています。そちらを参考にして下さい。
  6. 無事認識されたら、コマンドプロンプトを起動します
    Windowスタートメニューより、すべてのプログラム、アクセサリの中にコマンドプロンプトがあります。起動して下さい。
  7. adb.exeがあるフォルダーに移ります
    「c:¥CWM」フォルダーの場合は、
    >cd ¥CWM
    とします。
  8. ADBコマンドの実行
    以下は、ソースサイトに記載されている手順です。
    順倍に打ち込んで下さい。
    >adb push recovery.img /sdcard/
    >adb remount
    >adb shell
    #dd if=/sdcard/recovery.img of=/dev/block/mmcblk0p2
    #exit
  9. 数秒待ってからUSBケーブルを外して下さい

スクリーンショット

上記のコマンドプロンプトの操作はこんな感じです

A10四核CWM

CWMの起動方法

  1. 本体をシャットダウンして下さい
  2. 電源ボタンを押しで起動します
  3. 電源が入ったらすぐに、ボリュームダウンボタン(電源の隣りのボタン)を押し続けて下さい
  4. CWMが起動します。

CWMの操作方法

ボリュームアップ・ボリュームダウンでメニューの上下を移動します
電源ボタンがメニューの選択です。
メニューの階層を上がるには「+++++Go Back+++++」を選択して下さい。

バックアップとリストア

メニュー内に「backup and restore」があります。選んで下さい。
backupを選択すれば、すぐにバックアップが始まります。
restoreを選択した場合は、以前バックアップしたものが一覧表示されます。
リストアしたいものを選ぶと確認メニューが表示されます。Yesを選択するとリストアが実行されます。
reboot system nowを選択すれば、タブレットが通常モードで起動します

CWMの利点

最大の利点は、電源投入時にリカバリーモードに入れることです。
例えばタッチパネルの操作が効かなくなってしまった場合など、タブレットの初期化操作も出来なくなりお手上げ状態に(USB接続でマウス操作が出来る可能性はあり)
そんな時、CWMでバックアップしていたものをリストアしてあげれば復帰出来ます。

さいごに

ちょっと残念なことに、このCWMでのバックアップ先は内部ストレージでした。
内部ストレージがおかしくなった場合は復帰出来なくなりますね。
バックアップされたものはbackupフォルダーに日付時刻でフォルダーが作成されています。
フォルダー名は変更してもリストア出来るので分かりやすい名前に変えておくと良いかもです

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興味があるのはAndroid、アニメなどのオタク系少女です。
「MOMO9」を手に入れ、2012年5月より当サイトを作成。
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