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中華タブレット カスタムファームウェアの作成 まずは環境作りから(Ubuntuのインストール)

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前回、仮想PCとして「VMware Player」のインストールを行いました。
これで「Ubuntu」のインストール準備が整いました。とうことで今回は「Ubuntu」のインストールです。

仮想マシンとしてUbuntuの作成

ソースサイト

Ubuntu日本語版
http://www.ubuntulinux.jp/

Ubuntu日本語版のダウンロード

ダウンロードはこちらから。
最新版のISOイメージをダウンロードします。
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

VMWare Playerによる新規仮想マシンの作成

VMWare Playerを起動し、新規仮想マシンの作成メニューを選択します。

VMware Player 09


以下、新規仮想マシン作成ウィザードによる手順です。

  1. インストール元の選択
    「後でOSをインストール」を選びます。
    ここで「インストーラディスクイメージファイル(ISO)」を選択した場合、日本語環境にならなくてハマりました。
    Ubuntuのインストール 01
  2. ゲストOSの選択
    ゲストOS:Linux
    バージョン:Ubuntu
    Ubuntuのインストール 02
  3. 仮想マシンの名前
    仮想マシン名:Ubuntu(好きなのにしてください)
    場所:デフォルトで良いと思いますが好きにどうぞ
    Ubuntuのインストール 03
  4. ディスク容量の指定
    デフォルトの推奨サイズは20GBです。 20GB以上のサイズを指定しましょう。
    仮想ディスクを単一にするか複数ファイルに分割するかの選択は、分割が良いと思います。
    (大きな容量を設定可能で、パフォーマンス優先の場合は単一で)
    Ubuntuのインストール 04

    ※ 2014/4/9 追記
    ディスクに余裕があるなら、十分に大きな値を設定した方が良いです。
    Ubuntu自体アップグレードで容量を取ります。 あみの場合、複数タブレットのカスタムファームの情報を取っておくために60Gまで増設しましたけどまだ足りないです。
    大きめな値を入れても最初からすべて確保されるわけではなく、使った分確保されていくようです。
    後から増設も可能ですが、Ubuntuに増設したことを認識させるための手順が一苦労します。

  5. 仮想マシンを作成する準備完了
    完了をクリックして準備完了です。
    Ubuntuのインストール 05
  6. Ubuntu日本語版のインストール

    1. 仮想マシン設定の編集
      VMware Playerの「仮想マシン設定の編集」を行います。
      Ubuntuのインストール 06
    2. CD/DVDにISOを割り当てる
      ハードウェアタブ:CD/DVD(IDE)の設定に、接続があります。
      ISOイメージファイルを使用するを選び、ダウンロード済みのUbuntuのISOファイルを指定して「OK」。設定を終わらせます。
      Ubuntuのインストール 07
    3. 仮想マシンの再生
      VMware Playerの「仮想マシンの再生」を行います。
      Ubuntuのインストール 08
    4. Ubuntuのインストーラが起動します。
      Ubuntuのインストール 10
      以下、インストーラによる手順です。
      Ubuntuのインストール 11
    5. 日本語の選択状態で、Ubuntuをインストールをクリック
      Ubuntuのインストール 12
    6. Ubuntuのインストール準備
      「インストール中にアップデートをダウンロードする」
      「サードパーティーのソフトウェアをインストールする」
      両方チェックして良いと思います。
      Ubuntuのインストール 13
    7. インストールの種類
      「新しいUbuntuのインストールにLVMを利用する」
      これにチェックを入れました。
      暗号化はチェック入れていいと思いますが、今回はチェックしてないです。
      Ubuntuのインストール 14
    8. どこに住んでいますか?
      Tokyoが選択されています。
      Ubuntuのインストール 15
    9. キーボードレイアウト
      レイアウトに日本語が選ばれています。
      ご自身の端末に合わせてください。
      Ubuntuのインストール 16
    10. あなたの情報を入力してください。
      あなたの名前、コンピューターの名前、ユーザー名、パスワードの設定です。
      コンピューターの名前はデフォルトで付きますけど、短い名前にした方が良いですよ。デフォルト設定にして後悔しましたw
      Ubuntuのインストール 17
    11. インストールが進みます
      Ubuntuの説明が表示されるので、読んで時間を潰しましょうw Ubuntuのインストール 18
    12. インストールの完了
      インストールが完了しましたと表示されたら終わりです。再起動しましょう。
      Ubuntuのインストール 19
    13. 再起動
      [ OK ]と表示されたらエンターを押して先に進めて下さい
      Ubuntuのインストール 20
    14. パスワード入力画面
      無事起動しました。
      Ubuntuのインストール 21
    15. Ubuntu日本語版 デスクトップ画面

      Ubuntuのデスクトップ画面です。左側にメニューがあります。

      Ubuntuのインストール 22

      Ubuntuのアップグレード

      Ubuntuを最新の状態にアップグレードしましょう
      左側のメニューにアップグレードのアイコンが出てると思います。
      「今すぐインストール」をクリックです。

      Ubuntuアップグレード 01 Ubuntuアップグレード 02 Ubuntuアップグレード 03


      もしアップグレードがなくても気にしなくて大丈夫です。
      以降の手順で、もう1度アップグレードの話が出てきます

      Ubuntuのインストール概要おさらい

      1. VMWare Player(仮想PC)のインストール
      2. 仮想マシンとしてUbuntuの作成
      3. Ubuntu日本語版のインストール
      4. Ubuntuのアップグレード
      5. VMWare Toolsのインストール

      続く

      今回、4番目まで終わりました。
      次回の「VMWare Toolsのインストール」で一区切りとなります。


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カテゴリー: トピックス | タグ: 中華タブレット カスタムファームウェアの作成 | コメント: 6 | トラックバック: 0

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この記事へのコメント

これからも更新を頑張って下さい!
まさに初中華フォンの為に、自分もカスタムファームが作れたらなぁ…と思い、検索から飛んできました!
大変いいタイミングで貴殿の記事に辿り着き、更新を楽しみにしています。
これからも、宜しくお願い致します。
Re:
○ふぉっくすさん

応援ありがとうございます。
手持ちの端末はなんでしょうか?
CPUがRK3066であれば、こちらの記事は有効でしょう。
違った場合は、参考程度でどうぞ。
使用端末は…
Umi X2を使用しています。
CPUは、調べたところMT6589 1.2GHzってやつでした!
同じARMだからって気にしなかったんですが、CPUごとに違うんですか?
Androidは今更ながら勉強を始めたばかりなので、よく分かりませんが…週末にしかイジル機会がなく、スローペースで学んでいこうと思います。
またいろいろ質問してもいいですか?
No title
○ふぉっくすさん

CPUで違うと思います。
Linuxのコマンド操作は同じように出来るでしょうけど、カスタムファーム化の記事は、RK3066/RK3188系CPUについての内容になります。

例えば、こちらの記事の操作を行なって手持ちの端末のファームウェアがunpack/repackが出来るなら問題ないですけど、ダメなら別の方法を探す必要があります。

http://androidgirlstablet.com/blog-entry-748.html
No title
> CPUで違うと思います。
そうなんですか…PCと同じ様な感覚でいました…orz

手持ちの端末のファームウェアは、boot.img以外はイメージ化されてないって感じで、「data」「META-INF」「system」の各フォルダがあってLinuxの各ファイルがあるって感じでした。

ですので、
http://androidgirlstablet.com/blog-entry-634.html
の記事のunpackするのが無いので、parameterは…無いです。
一番やりたかった事なんですが…残念。

ちなみにExplzhと言うアーカイバ(家庭で使う場合はフリーウェア)だと、直接.isoや.imgが見えるのですが、system.imgとか直接内容を書き換えるには便利かもしれません。

ところで、質問があります!
とある中華ウィジェットを本体から消したいのですが、それらしいアプリが無くてどれを消せば良いのか分からなくて困ってます。
root化されているので、システムアプリも見たのですが…。
ウィジェットの本体(アプリ名?)を調べるには、どうしたら良いでしょうか?
Re:
○ふぉっくすさん

boot.img以外はイメージ化されていないって話は、端末内を直接見ていないですか?
端末内を直接見れは、各フォルダは普通に見えます。

ウィジェットは、「Titanium Backup」などで見たらいかがでしょう?

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あみ

Author:あみ
興味があるのはAndroid、アニメなどのオタク系少女です。
「MOMO9」を手に入れ、2012年5月より当サイトを作成。
中華タブレットのファームの更新やカスタム化を分かりやすく紹介したいと思います。

注意事項
※当サイトで紹介するカスタムファームでのトラブルはメーカー保証外となります。他、root化、日本語フォント化など、それが原因で生じたいかなる損害についても当サイトは一切の責任を負いません。全て自己責任の上行なって下さい。
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