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中華タブレット カスタムファームウェアの作成 まずは環境作りから(VMware Toolsのインストール)

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前回、仮想PCに「Ubuntu」をインストールしました。
今回は「VMware Tools」のインストールを行います。
インストールとしてはこれで一区切りです。

VMware Tools

「VMware Tools」をインストールすることで操作性が向上するので、是非インストールしましょう。

VMware Toolsとは

VMware Tools は、ゲスト OS の中にインストールされる、Vmwareのパフォーマンスを向上させる一揃いのアドオン ユーティリティです。
インストールすると次のような事が出来るようになります。

  • グラフィックパフォーマンスの向上
  • 共有フォルダの利用
    ホストOSとゲストOS間で共有フォルダを利用出来ます。
  • ドラッグ アンド ドロップ操作
    ホストOSとゲストOS間でドラッグ アンドドロップによるファイル交換が出来るようになります。
  • ホストOSとゲストOSの時刻の同期化
  • マウスの操作のパフォーマンス向上
  • ゲストOSとホストOS間のテキストのコピーと貼り付け

VMWare Tools インストール手順

Ubuntuを起動している状態で、VMware Playerのメニューより「管理-VMware Toolsのインストール」を選択します。

VWware Tools インストール 01


選択すると、ファイルマネージャーにてVMware Toolsの圧縮ファイルがあるフォルダーが表示されます。
これを解凍インストールするわけですが、操作はTerminal上から行います。

VWware Tools インストール 02


Terminalは、左側メニューの一番上をクリックして「term」と打ち込むことで表示されます。

VWware Tools インストール 03


以下、Terminal上による手順です。

  1. Terminalの起動
    見つかった「Terminal」をクリックして起動します。
    0607vmware04.jpg
    ユーザーID@端末名:~$と表示されます。
    ここでインストールした時の端末名が長いと見づらいので短めの名前にしておいた方が良いと思いました。
  2. CDROM(仮想)をマウントして圧縮ファイルを解凍
    0607vmware05.jpg
    まずはスーパーユーザー権限(ルート権限)にしましょう
    $ sudo su
    [sudo] passwprd fpr ユーザーID: と表示されるので、パスワードを入れてエンターです。 この時パスワードは非表示状態ですよ。
    パスワードに間違いがなければ
    ユーザーID@端末名:カレントフォルダー名#と表示されるようになります。
    なお「#」はスーパーユーザー権限で動作している印です。
    # mount /dev/cdrom /mnt
    CDROM(仮想)を/mntにマウントします。
    # ls /mnt
    /mntの下に、先ほどの圧縮ファイルが見えます
    どこでも良いのですが、今回は「/usr/local/src」の下に圧縮ファイルをコピーして解凍します。
    # cd /usr/local/src(カレントフォルダーの移動)
    # cp /mnt/圧縮ファイル名 /usr/local/src(ファイルのコピー)
    # tar zxvf 圧縮ファイル名(圧縮ファイルの解凍)
  3. インストールの実行
    0607vmware06.jpg /user/local/srcの下に「vmware-tools-distrib」というフォルダーが作成されています。
    そのフォルダーの下に移って作業を続けますね。
    # cd vmware-tools-distrib(カレントフォルダーの移動)
    インストーラーは「vmware-install.pl」というPerlのプログラムです。
    これを「perlコマンドを使って起動します。
    # perl ./vmware-install.pl(インストーラーの実行)
  4. インストール中の質問
    20回ほど質問が出て止まりますが、全てエンターで進めて下さい。 0607vmware07.jpg
  5. インストールの終了
    Enjoy,と表示されれば終了です。
    VMware Toolsがインストールされました。 0607vmware08.jpg
    exitしてTerminalを終了しましょう。
    # exit(スーパーユーザー権限から抜ける)
    $ exit(Terminalの終了)
  6. Ubuntuのインストール概要おさらい

    1. VMWare Player(仮想PC)のインストール
    2. 仮想マシンとしてUbuntuの作成
    3. Ubuntu日本語版のインストール
    4. Ubuntuのアップグレード
    5. VMWare Toolsのインストール

    続く

    今回、予定していたインストール一式が終わりました。
    次回は、補足説明を行います。


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