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中華タブレット カスタムファームの作成 まずは環境作りから(補足説明)

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今回、今までの内容に補足説明を加えてインストールについては終了です。

補足説明あれこれ

前回までの記事に6番目の手順予定があったのですが不要なのが分かったので手順としては削除しました。
今回はそれに代えて、補足説明を書いて終わりにします。

Japanese Teamによる追加パッケージの利用方法

6番目として予定していた内容はこちら。
実は、オリジナルのUbuntuをインストールした場合に日本語化する手順であり、最初から日本語化したものを導入している場合は、必要ない手順となります。
詳しくはこちらのソースサイトに書かれていますので、興味ある方はどうぞ。
http://www.ubuntulinux.jp/japanese

インストールの順番について

インストールの順番は、VMWare Player、Ubuntu、VMware Toolsです。
仮想PCを入れて、その上にOSを乗せ、OS上で動作するツールを入れるためにこの順場にになっています。

VMWare Playerを利用した場合のメリット

仮想PCなので、複数の環境が簡単に構築出来ます。
例えば、カスタムファーム作成用の環境と、純粋にアプリケーションを楽しむ環境など目的に応じて使い分けると他の環境の設定に影響されずに済みます。

VMware Toolsをインストールしたことで

ホストOSとゲストOSで時刻同期が取れるようになっています。
設定は、仮想マシン設定のオプションタグ内にあります。

VMware Toolsによる時刻同期


他にも共有フォルダー設定などがあるので活用して下さい。

Linuxのコマンドについて

今後も、カスタムファーム作成にはTeminal上でのコマンドを打ち込むことが多くなると思います。
GUI(グラフィック・ユーザー・インターフェース)でないため取っ付きにくいと思いますけど、実は難しいことはやっていません。
都度補足説明は入れますので、慣れて下さい。
コマンドについては別途記事にするつもりです。

Terminalをランチャーに残しておくには

Terminalを起動するのに左のランチャーにあると便利です。
やり方は簡単、Terminalを表示した状態でランチャーに表示されているTerminalのアイコンを右クリックします。Launcherに登録とあるので選んで下さい。

Terminalをランチャーに登録する


配置もマウスのドラッグ操作で自由に変える事が出来ます。
よく利用するものは上に配置すると便利です

Terminalの配置を変える

必要なスペックに満たなかった場合

VMware Playerに、Ubuntuとインストールするには、それなりのマシンスペックを必要とします。
メモリが不足してるなどスペックが厳しい場合は、VMWware Playerを利用せず、USBドライブからUbuntuを起動する方法を試して見て下さい。
こちらが参考サイトになります。
http://linuxcom.info/install-ubuntu-from-usb.html

さいごに

Linux環境は一応整いました。今後は必要に応じてパッケージの追加を行なっていきます。 次回は、Windows側で必要になるツール類のご紹介とインストールです。


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カテゴリー: トピックス | タグ: 中華タブレット カスタムファームの作成 | コメント: 2 | トラックバック: 0

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この記事へのコメント

No title
少しずつ環境が構築されていくのがワクワクしますね。
次回も超期待ですね。
Re:
○ぺもぺもさん

早くカスタムファーム作成までたどり着きたいですね。

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あみ

Author:あみ
興味があるのはAndroid、アニメなどのオタク系少女です。
「MOMO9」を手に入れ、2012年5月より当サイトを作成。
中華タブレットのファームの更新やカスタム化を分かりやすく紹介したいと思います。

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