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中華タブレット カスタムファームウェアの作成 日本設定

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中華タブレットは当然のことながら初期出荷状態は中国語設定です。これを日本語設定、同時にタイムゾーンを日本にします。この作業はルート化の前にしておいた方が良かったですね。

日本設定をするには

「/syste/build.prop」内に設定があります。
設定内容を書き換えることで、日本設定とします。

build.prop修正方法

「build.prop」の入ったフォルダー「newsys」(前回までの流れでの作業フォルダーです)を、管理者モードで開いて下さい。
管理者モードモードで開く方法はこちら
Ubuntuのファイルマネージャーに管理者モードを付ける

「newsys」フォルダー内の「build.prop」を選択してマウス右クリックでメニューを表示すると「テキストエディターで開く」があります。
これで編集可能です。
尚、編集後の保存でバックアップファイルとか出来ないので必要なら先にコピーして下さい。

テキストファイルを開く


「build.prop」の以下を修正します。

  • 言語:日本語設定
    ro.product.locale.language=ja
    ro.product.locale.region=JP
build.prpの修正 その1
  • タイムゾーン:日本時間設定
    persist.sys.timezone=Asia/Tokyo
build.prpの修正 その2


修正が終わったら保存して下さい。
build.propの修正を失敗すると、本体起動しなくなる場合があるので要注意です。

補足説明

今回「build.prop」の修正は、日本語設定のみとしましたけど、他にもフルマーケット化でも修正が必要になります。
フルマーケット化については別途記事とします

さいごに

次回は、引き続き「build.prop」を編集してフルマーケット化の作業に入ります。



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カテゴリー: トピックス | タグ: 中華タブレット カスタムファームウェアの作成 | コメント: 1 | トラックバック: 0

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この記事へのコメント

この作業をroot化前にしたかったと言っても
Build.propってroot化してないと編集できないはずじゃ…

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Author:あみ
興味があるのはAndroid、アニメなどのオタク系少女です。
「MOMO9」を手に入れ、2012年5月より当サイトを作成。
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