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中華タブレット カスタムファームウェアの作成 momo9四代目に挑戦(その1)

アンドロイド タブレット PC MOMO9 加強版四代目デュアルコアCPU 1.6GHz 1GBメモリー【宅】

momo9四代目のカスタムファーム作成に入りました。momo7達人版で行なっていた手順にそってカスタム化して行きます。

momo9 四代目 カスタムファームウェアの作成

カスタムファームウェアの元になる公式ファームウェアは「MOMO9四代-4.1.1-1221.rar」です。
公式ファームウェアは、公式サイトからダウンロードします。

公式ファームウェアのダウンロード

MOMO9四代-4.1.1-1221.rar
http://pan.baidu.com/share/link?shareid=180908&uk=4029273141

公式ファームウェアのunpack

まずは手に入れた公式ファームウェアのunpackを行います。
unpackは、こちらの記事の手順で行います。
ファームウェアのunpack/repack

  1. 圧縮ファイルの解凍
    MOMO9四代-4.1.1-1221.rarを解凍すると「Image/update.img」ファイルがあります。 このファイルがファームウェアです。
  2. ファイル名の変更
    unpack用ツールで解凍するファイル名は「wendal.img」です。
    「update.img」を「wendal.img」に名前を変えて下さい。
  3. ファイルのコピー
    《RK29xxImageTools_v2.1》フォルダーに「wendal.img」をコピーして下さい。
  4. 以下の操作はツールでのunpack手順です。
    Runme.batを実行
    1-Unpack、2-pack、3-Exitと表示されるので、1を入力しEnter
    「続行するには何かキーを押してください...」と表示されるので、Enter
    途中エラーが表示されるのは無視します
    1-Unpack、2-pack、3-Exitと表示されるので、3を入力しEnter
    これでunpack終了です。
  5. system.imgのunpack

    ファームウェアをunpackすると「system.img」が手に入ります。
    この「system.img」をunpackします。
    手順は、こちら
    system.imgのunpack

    1. まずは、Ubuntuへsystem.imgのコピー
      今回は、MOMO9四代用に「firmware/momo9dc」のフォルダーを作成しました。
    2. Term上でsystem.imgをunpackします。
      momo7hd用の記事からコマンド部分のコピー&ペーストで作業を進めました。
      $ cd firmware/momo9dc(カレントフォルダの移動)
      $ mkdir sys(sysフォルダの作成)
      $ mkdir newsys(newsysフォルダの作成 ※追記)
      $ sudo mount -o loop system.img sys(system.imgをsysにマウント)
      $ sudo cp -a sys/. newsys(sysフォルダをnewsysフォルダにコピー)
      $ sudo umount sys(sysフォルダのアンマウント)

    build.propの修正

    「build.propの修正」は、いくつかの記事に分かれていた内容をまとめて行います。 尚、「build.prop」はコピーしておくと元の状態を確認出来て良いですよ。

    以下の修正を行います。

    • 日本設定(言語:日本語、タイムゾーン:東京)
      ro.product.locale.language=ja
      ro.product.locale.region=JP
      persist.sys.timezone=Asia/Tokyo
    • フルマーケット化(Nexus 7偽装)
      ro.product.model=Nexus 7
      ro.product.brand=google
      ro.product.name=nakasi
      ro.product.device=grouper
      ro.build.description=nakasi-user 4.1.1 JRO03S 444012 release-keys
      ro.build.fingerprint=google/nakasi/grouper:4.1.1/JRO03S/444012:user/release-keys
      ro.product.manufacturer=Asus(前記事で記載が抜けてました)
    • パズドラ対応(非ルート化)
      ro.build.type=userdebug

    「ro.product.manufacturer=Asus」について

    GooglePlayストア(PC版)で確認しないと気づきませんけど、 「ro.product.manufacturer=Asus」の記載が抜けていると怪しいNexus7が出来上がります。(笑
    左が怪しい「RockChip Nexus7」、右が今回の追記で行った偽装による「Asus Nexus7」です。

    Nexus7偽装

    build.prop~

    フォルダー内を「Term」上で確認すると「build.prop~」という謎のファイルが出来ています。
    このファイル、GUI画面では表示されないので気づかないかもですが、編集したファイルのバックアップファイルになります。以前の記事でバックアップファイルが作られないと書きましたけど、出来てましたね。

    ファームウェアの更新前には削除しておきましょう。
    $ sudo rm build.prop~

    build.prop~

    ルート化

    ルート化については、「ルート化」の記事で書きましたけど、「SuperSUの最新版 v1.41が手に入るようなので、こちらを利用してみます。

    SuperSU v1.41

    • ソースサイト
      http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053
    • ダウンロードURL
      http://download.chainfire.eu/339/SuperSU/UPDATE-SuperSU-v1.41.zip

    UPDATE-SuperSU-v1.41.zipを解凍すると、以下のファイルが手に入ります。
    system/app/Superuser.apk
    system/xbin/su

    さて手に入る「Superuser.apk」ですけど、ファイルの名前を変更します。
    パズドラのルート化端末チェックの1つに「Superuser.apk」の存在チェックがあります。
    ファイル名が「Superuser.apk」のままだと起動しません。

    「Superuser.apk」の名前は変更します。
       ↓
    「SuperSU_1.41.apk」

    1. SuperSUのコピー
      「SuperSU_1.41.apk」は「newsys/app」フォルダーの下に、「su」は「newsys/xbin」フォルダーの下にコピーします。
      コピーはGUIで操作した方が簡単ですね。
    2. プロパティの変更は、Term上で行います。
      $ sudo chmod 644 newsys/app/SuperSU_1.41.apk
      $ sudo chmod 6775 newsys/xbin/su
    3. 中華アプリ削除の前に

      中華アプリを削除するには、何が入っているか知っていないと出来ません。
      ここで一旦、ファームウェアの更新を行いたいと思います。
      すでに削除するアプリを把握されている方は不要の作業です。

      system.imgのrepack

      system.imgのrepackは、こちらの手順で行います。
      system.imgのrepack

      1. system.imgのrepack
        $ sudo ./mkuserimg.sh -s newsys newsys.ext4 ext4 system 398M
        $ ./simg2img newsys.ext4 newsys.img
      2. 出来上がった「newsys.img」をWindowsへコピー
        最初にWindows側でファームウェアをunpackした「Temp/Image」フォルダーにコピーして下さい

      ファームウェアのrepack

      1. ファイル名の変更
        「newsys.img」を「system.img」に変えます。元々入っていた「system.img」は削除して良いです。
      2. 以下の操作はツールでのrepack手順です。
        Runme.batを実行
        1-Unpack、2-pack、3-Exitと表示されるので、2を入力しEnter
        1-Unpack、2-pack、3-Exitと表示されるので、3を入力しEnter
        《RK29xxImageTools_v2.1》フォルダーに、wendal_new.imgが作成されます。

      ファームウェアの更新

      ファームウェアの更新は「RKBatchTool.exe」を利用して行います。
      詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。
      RK3066/RK3188 CPU系タブレット RKBatchTool.exe によるファームウェアの更新

      さて困った

      出来上がった「system.img」の確認にmomo7達人版を利用したのですが、ブートループ発生で確認出来ませんでした。
      もちろん、そのまま利用したのではダメなのですけどmomo7達人版のファームとsystem.imgだけ入れ替えれば起動すると予測してたので困りました。
      これだとファームのカスタム化に成功しているか失敗しているか全く分からないです。

      念の為、momo9四代目公式ファームウェアの「system.img」を何も編集しないでmomo7達人版に入れてみたところ、同じようにブートループしたのでmomo7達人版での確認は不可のようです。

      さいごに

      記事も長くなって来たのでここで一区切りとします。
      内容確認出来ないけど、この後どうしようかなぁ。。。


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Author:あみ
興味があるのはAndroid、アニメなどのオタク系少女です。
「MOMO9」を手に入れ、2012年5月より当サイトを作成。
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