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中華タブレット カスタムファームウェアの作成 Ubuntu 高機能ファイルマネージャー Nemo

Nemo デフォルト

systemイメージをunpackしたフォルダー配下を編集するのにはRoot権限が必要になります。 今回はRoot権限もサポートする高機能ファイルマネージャーNemoをご紹介します。

高機能ファイルマネージャー Nemo

以前の記事でUbuntu標準のファイルマネージャーNautilus(ノーチラス)にRoot権限で開く機能を追加する方法をご紹介しました。
今回は、Root権限で開く機能をサポートしたファイルマネージャーNemoのご紹介です。

Nemoを利用するようになった理由

Ubuntuのバージョンアップをした時に、Nautilusに追加した機能が消えました。
バージョンアップのたびに機能追加とかしたくないので、ルート権限をサポートしているファイルマネージャーを使用することにしました。

Nemoの特徴

Nautilusより便利な機能のご紹介

  1. メニューバーが追加されます
    親フォルダに移動、ホームに移動、コンピュータに移動など
  2. 一覧表示、アイコン表示に加えて、コンパクト表示が追加されます
  3. 場所の表示/ツリービュー表示の切り替え
  4. サイドバーの表示/非表示の切り替え
  5. 右クリックにより、端末で開く、Rootとして開くをサポート

NautilusとNemoの比較

左がNautilus、右がNemoでメニューバーが付いてます。

Nautilus Nemo デフォルト

Nemo ツリービュー表示

左下に3つのアイコンがあります。
左から「場所表示」、「ツリービュー表示」、「サイドバーの表示/非表示の切り替え」です。

Nemo ツリー表示

Nemo 右クリックメニュー

右クリックにより「端末で開く」、「Rootとして開く」が選択出来ます。

Nemo 右クリックメニュー

Nemo Rootとして開く

Rootとして開いた場合は、違いが明らかになるように赤いバーが付きます。

Nemo Rootとして開く

Nemoのインストール方法

端末で以下を入力します。

$ sudo add-apt-repository ppa:noobslab/mint
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install nemo

インストール後は「nemo」で検索するとファイルとして見つかります。
左クリックでそのままランチャーに登録しましょう

Nemoの登録

さいごに

systemイメージを編集する前準備として「Nemo」をご紹介しました。
次こそsystemの中身を改変しますよ。



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